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らしさの表現 アート
ギャラリー

らしさを、
表現する

たてしなホームでは利用者さん10~15名ほどが参加して、日々アート活動に意欲的に取り組んでいます。アートは単なる創作の場にとどまらず、一人ひとりの個性や感性を尊重して、自分らしさを表現できる大切な場となっています。
公房そらでは月に一回、専門的な知識と経験を持つ講師を招き、主に絵画を中心とした制作活動を行っています。色彩や線、構図などを自由に楽しみながら、表現する喜びや新たな発見につながっています。
また、月に一回開催される陶芸クラブでは、土の感触を楽しみながら、器やオブジェなどの制作に取り組み、立体表現ならではの達成感を味わっています。
週5日(月~金)活動する工芸班では、決まった枠にとらわれず、利用者さんそれぞれのペースで自由な創作活動が行われ、継続的な制作を通して集中力や自己表現の向上にもつながっています。
こうした日々の積み重ねから生まれた作品は、数々の公募展で入選するなど高い評価を受けており、展覧会の開催を通じて地域や社会とつながる機会を広げています。アート活動は、利用者さんの社会参加や自己表現を支える大切な役割を果たしています。

採用情報 らしさを輝かせるのは
らしく働くひとだ