日々の暮らし 2026/02/02 節分

今年で僕がここに来てから二回目の節分となります。今年も鬼として参加しました。どうせやるのなら、目一杯、恐がって楽しんで欲しいと思い、鬼の面も自作しています。他の鬼役も、当日に肌を真っ青に色を塗ったりと、なかなかの気合いの入りようで参加しています。肝心な利用者さんの反応はかなりバラバラです。恐がる人、逃げる人、笑ってボールを投げる人、無視する人、様々です。いつも狭い視界の中でしか皆さんの表情を見ることが出来ませんがいつも楽しそうな声が聞こえてきて「来年はどうやって楽しんでもらおう。」と、お面の中で考えています。今年も皆さまが健康に楽しく過ごせますよう願っています。

齋藤

記事一覧へ戻る

採用情報 らしさを輝かせるのは
らしく働くひとだ